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看護実践開発研究センターについて

少子高齢社会で生じている健康問題や社会の動向を、看護の視点でグローバルに捉え、科学的根拠を集積し、市民とのパートナーシップをとりながら、看護の提供方法を開発・研究することを目的とし、開設されました。また、国際的な活動の基軸として、WHOコラボレーティングセンターとしても機能しています。

研究と実践をつなぐ

看護学の研究課題は、実践の場から生まれ、そして研究成果は実践の場に還るものでなければなりません。このよい循環をつくる活動を推進いたします。 おもに、看護実践開発に関わる研究と、その支援体制の確立、国際的・学際的な交流事業、市民・専門職に対する生涯学習事業、看護サービスのモデルとなる実践の場の提供などの事業を行います。また、これらの研究事業をつなぎ、成果を蓄積し、臨床の場に提供できるようなデータベースを開発していきます。

kinouzu


組織

聖路加看護大学の附置機関の一つとして位置づけられ、センター長のリーダーシップのもとに、「People Centered Care(PCC)実践開発」「キャリア開発支援」「活動支援」の3つの部門が機能しています。「PCC実践開発」では、さまざまな健康課題をお持ちの個人や家族あるいは地域(集団)に対して、新たな看護を開発することを目的に、市民の皆様とともに協働し研究を推進します。「キャリア開発支援」は医療現場で活躍している看護職を対象に、より良い実践を目指した教育を行っています。「研究活動支援」は、研究センターで実践、研究、教育に携わる教員や学生たちが、よりよく活動できるためのさまざまな支援を行っています。

研究センターの活動にご参加ください。

研究センターは、センター長以下、専任研究員、兼任研究員、博士研究員、客員研究員、研究補助員、研究事務・研究支援職員と、ボランティアで構成されています。

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