看護実践開発研究センターについて

聖路加看護大学 看護実践開発研究センターは、少子高齢社会で生じている健康問題や社会の動向を、看護の視点でグローバルに捉え、科学的根拠を集積 し、市民とのパートナーシップをとりながら、看護の提供方法を開発研究することを目的とし、聖路加看護大学内に2003年4月に開設されました。

研究と実践をつなぐ

看護学の研究課題は、実践の場から生まれ、そして研究成果は実践の場に還るものでなければなりません。このよい循環をつくる活動を推進いたします。
 おもに、看護実践開発に関わる研究と、その支援体制の確立、国際的・学際的な交流事業、市民・専門職に対する生涯学習事業、看護サービスのモデルとなる 実践の場の提供、などの事業を行います。また、これらの研究事業をつなぎ、成果を蓄積し、臨床の場に提供できるようなデータベースを開発していきます。

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組織

聖路加看護大学の付属機関として、センター長のリーダーシップのもとに、「看護ケア研究部門」、「教育研究部門」、「国際看護研究部門」、「政策研究部門」「継続教育部門」の5つの研究部門をおきます。各部門は、独立しながらも機能的に連携し合います。

研究センターの活動にご参加ください。

研究センターは、センター長以下、専任研究員、兼任研究員、博士研究員、客員研究員、研究補助員、研究事務・研究支援職員と、ボランティアで構成されています。

詳しくは、研究支援室までお問い合わせください。
電話・ファクシミリ 03-6226-6387

 

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