病院において退院支援・退院調整を専任で担当されている看護職を対象に、参加型講習を通してその活動を強力に支援します。参加を通して、退院調整活動のための最新情報が得られるとともに、参加者間での意見交換により視野が広がります。あなたの実践や施設・地域の課題が明らかになり、自信をもって活動していけるよう支援します。
講 師 山田雅子(聖路加看護大学教授)、吉田千文(千葉県立保健医療大学教授)、
宇都宮宏子(在宅移行支援研究所・聖路加看護大学臨床教授)、
長江弘子(千葉大学大学院看護学研究科特任教授)
福田裕子(まちのナースステーション八千代所長)
内田千佳子、廣岡佳代、田代真理、佐藤直子(聖路加看護大学)
日 時 2012年11/22(木)、12/6(木)、12/20(木)、2013年1/10(木)、1/24(木)
全5回 10:00~16:30
対 象 退院支援・退院調整を専任で6ヵ月以上担当している退院調整看護師
場 所 聖路加看護大学2号館
定 員 40名
参加費 47,000円(消費税込)
申 込 2012年9月3日(月)から受付、定員になり次第、締め切ります。
E-mail:tashiro-m@slcn.ac.jpに、下記の要項を記入の上、お申込み下さい
「事業名」「氏名」「連絡先(住所、電話番号、E-mailアドレス)」「所属」「これまでに受講した退院調整に関わる研修(主催・年度)」、「退院調整業務を専任か否か」「退院調整業務経験年数」をお知らせ下さい。
備 考 *プログラム修了者には4/5以上の出席で修了証を交付します。
*退院調整経験が少ない方は、本研修前に「在宅看護コンサルテーション」をお勧めします。
プログラムの問合せ先
看護実践開発研究センター
〒104-0045東京都中央区築地3-8-5
TEL:03-6226-6361 FAX:03-6226-6387
E-MAIL:rcdnp01@slcn.ac.jp
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交流会のご案内
プログラム修了者の交流会を2012年6月14日(木)13:30~16:00で行ないます! 参加希望の方は4月27日までにご連絡をください。お待ちしております!
過去の交流会のメモです。
2009年7月9日(木) 聖路加看護大学看護実践開発研究センター(1F ぽるかルーム)で、2008年度のプログラム修了者の交流会が行なわれました。大阪、鳥取など遠方の方の参加はかないませんでしたが、13名の方が参加されました。
交流会では研修生の皆様がプログラムでの学びやプログラムを通して築いたネットワークを活かして退院支援のシステムづくりに、また看護ケアの質のアップにと力強く活躍している様子が語られました。
山田先生が「鳥肌がたった」と表現されるほど、すばらしいものでした。また、同時に様々な「壁」についても語り合い、共有することが出来ました。皆様のご活躍を心から祝福し今後とも応援して行きたいと思います。
2008年度のプログラムが「看護学雑誌 7月号」で紹介されました!
本多杏子:「仲間」と出会えた研修会「退院調整看護師養成プログラムト活動支援」参加体験記,看護学雑誌、73(7),51-54,2009.
聖路加看護大学紀要に掲載されました。 山田雅子ほか:退院調整看護師の実力向上を目指した教育プログラムの開発,聖路加看護大学紀要,36,55-58,2010.
