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2008年6月

緩和ケアコンサルテーション

チーム医療(緩和ケアチームの立ち上げなど)に関することや、キャリアアップ(学習の方向性など)、ケースアセスメントやマネジメントについてご相談ください。

講 師 梅田恵(がん看護専門看護師、緩和ケアパートナーズ 代表取締役、聖路加看護大学大学院)  林直子(聖路加看護大学 教授)

日 時 希望に応じて随時行います。★完全予約制

対 象 認定看護師、専門看護師、キャリアアップを検討している看護師

場 所 聖路加看護大学2号館

定 員 ★完全予約制

参加費 無料/30分

申 込 TEL:03-6226-6361 FAX:03-6226-6387 E-mail:rcdnp@slcn.ac.jp
「事業名」、「氏名」、「希望日」、「連絡先(住所、電話番号、E-mailアドレス)」、「所属先」をお知らせください。

備 考 ■本事業は文部科学省がんプロフェッショナル養成プランにより支援されています。

在宅看護コンサルテーション

訪問看護や退院調整を通して在宅での療養者に対する支援等を実践している看護職のみなさまを対象に、ケースアセスメントやマネジメント、チーム医療への取り組み、キャリア開発についてなどのコンサルテーションを行います。

講 師  山田雅子(聖路加看護大学看護実践開発研究センター 教授)、田代真理(聖路加看護大学看護実践開発研究センター 助教)

日 時 希望に応じて随時行います。★完全予約制

対 象 訪問看護や退院調整を通して在宅での療養者に対する支援などを実践している看護職

場 所 聖路加看護大学2号館

定 員 ★完全予約制

参加費 1枠(45分):5,000円(消費税込)

申 込 TEL:03-6226-6361 FAX:03-6226-6387 E-mail:rcdnp@slcn.ac.jp

相談料 Yamada_4 5,000円/45分

  申込み方法 事前に電話・Fax・メール・はがきでお申込みください。その際「事業名」、「氏名」、「希望日」、「連絡先(住所、電話番号、E-mailアドレス)」、「相談内容」をお知らせください。

申込み先
         看護実践開発研究センター
         〒104-0045東京都中央区築地3-8-5
         TEL:03-6226-6361 FAX:03-6226-6387
         E-MAIL:
rcdnp01@slcn.ac.jp

語り合おう! 看護マネジメント ―看護管理者のための‘サポートグループ’-

内 容  看護マネジメントに関する書籍の中から関心のある章をとりあげ、参加者が一緒に読みます。その後、関連する体験、思いや考え、悩みを語り合うことを通して、看護マネジメントや看護管理者の役割・責任について理解を深め、悩みへの対応方法を見出すことをめざします。 

ファシリテータ 井部俊子、伊東美奈子、奥裕美(聖路加看護大学)、吉田千文(前聖路加看護大学)   

対 象 看護職及び看護マネジメントに関心のある医療職の方

日 時 8月から9月の全5回(8/26(木)、9/3(金)、9/10(金)、9/17(金)、9/24(金) 17:30~19:00

定 員 15名 ※定員に余裕がある場合のみ当日参加可能です。

参加費 1,000円/1回 申 込 事前に下記の必要事項を記入し、Fax・メール・はがき(P21参照)でお申込みください。  「講座名」、「希望日」、「氏名」、「連絡先(住所・Fax番号・メールアドレスなど)」をお知らせください。

※当日参加希望の方は、お電話でお申し込みください。                                    

使用する文献 (各自でご準備ください) 

井部俊子著:看護マネジメントの探求、ライフサポート社、2007.

井部俊子編:実践家のリーダーシップ、ライフサポート社、2009.

<第1回目の内容>

8月26日(木)に2010年度プログラムがスタートしました。
初回の参加者は16人、主催者側の4人を含め合計20人でした。
和やかに、しかし深く本質的な話合いが行われました。

最初に、自己紹介と参加理由あるいは現場での悩み・問題を一人づつ話しました。主任や看護師長に昇格して未だ1-3年目という方が半数ほどおり、管理とは何かをつかめないまま実践をしていることへの苦しさ、自分の管理実践に関する自信のなさ、管理者としての行動基準が捉えられない苦しさなどが、次々と語られました。そして、同時にファーストレベル講習受講や本プログラム参加によって、打開策を見出せるのではないかという期待も話されました。

「認定看護師として実践家の道を選ぶか、看護管理者か」とキャリアについての迷い、看護管理者を育てるにはどうしたらいいのかという問題意識、バーンアウト寸前での転職の経験、そして「降格」制度などの個々の施設の看護マネジメント情報も共有されました。

最後に、身勝手な(?)スタッフへの対応に苦慮している参加者の悩みについて、全員で考えました。「何か事情があるのではないか」「勤務時間が終了して帰宅するのは、よくないことなのか」「(管理者が)本人と向き合うことを回避しているようにみえる」などスタッフの言動の意味の捉え方、働き方についての管理者自身の価値観、スタッフに向き合う姿勢を問う質問や発言が続きました。悩みを提示した参加者の方は、自身が苦慮しつつ行っている対応を語ることを通して、管理者としての自分を見つめなおしておられるようでした。他の参加者にとっても自分の管理実践を思い起こし検討する貴重な機会となったと思います。

次回は、9月3日(金)17時30分からです。

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退院調整看護師養成プログラムと活動支援

病院において退院支援・退院調整を専任で担当されている看護職を対象に、参加型講習を通してその活動を強力に支援します。参加を通して、退院調整活動のための最新情報が得られるとともに、参加者間での意見交換により視野が広がります。あなたの実践や施設・地域の課題が明らかになり、自信をもって活動していけるよう支援します。

講 師 山田雅子(聖路加看護大学教授)、吉田千文(千葉県立保健医療大学教授)、

          宇都宮宏子(在宅移行支援研究所・聖路加看護大学臨床教授)、

          長江弘子(千葉大学大学院看護学研究科特任教授)

          福田裕子(まちのナースステーション八千代所長) 

     内田千佳子、廣岡佳代、田代真理、佐藤直子(聖路加看護大学)

日 時 2012年11/22(木)、12/6(木)、12/20(木)、2013年1/10(木)、1/24(木) 

          全5回 10:00~16:30

対 象 退院支援・退院調整を専任で6ヵ月以上担当している退院調整看護師

場 所 聖路加看護大学2号館

定 員 40名

参加費 47,000円(消費税込)

申 込 2012年9月3日(月)から受付、定員になり次第、締め切ります。
 E-mail:tashiro-m@slcn.ac.jpに、下記の要項を記入の上、お申込み下さい
「事業名」「氏名」「連絡先(住所、電話番号、E-mailアドレス)」「所属」「これまでに受講した退院調整に関わる研修(主催・年度)」、「退院調整業務を専任か否か」「退院調整業務経験年数」をお知らせ下さい。

備 考 *プログラム修了者には4/5以上の出席で修了証を交付します。
*退院調整経験が少ない方は、本研修前に「在宅看護コンサルテーション」をお勧めします。

プログラムの問合せ先

         看護実践開発研究センター
         〒104-0045東京都中央区築地3-8-5
         TEL:03-6226-6361 FAX:03-6226-6387
         E-MAIL:rcdnp01@slcn.ac.jp

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tulip交流会のご案内

プログラム修了者の交流会を2012年6月14日(木)13:30~16:00で行ないます! 参加希望の方は4月27日までにご連絡をください。お待ちしております!

過去の交流会のメモです

2009年7月9日(木) 聖路加看護大学看護実践開発研究センター(1F ぽるかルーム)で、2008年度のプログラム修了者の交流会が行なわれました。大阪、鳥取など遠方の方の参加はかないませんでしたが、13名の方が参加されました。

交流会では研修生の皆様がプログラムでの学びやプログラムを通して築いたネットワークを活かして退院支援のシステムづくりに、また看護ケアの質のアップにと力強く活躍している様子が語られました。
山田先生が「鳥肌がたった」と表現されるほど、すばらしいものでした。また、同時に様々な「壁」についても語り合い、共有することが出来ました。皆様のご活躍を心から祝福し今後とも応援して行きたいと思います。

tulip 2008年度のプログラムが「看護学雑誌 7月号」で紹介されました!

本多杏子:「仲間」と出会えた研修会「退院調整看護師養成プログラムト活動支援」参加体験記,看護学雑誌、73(7),51-54,2009.

tulip 聖路加看護大学紀要に掲載されました。                                     山田雅子ほか:退院調整看護師の実力向上を目指した教育プログラムの開発,聖路加看護大学紀要,36,55-58,2010.

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英文献を読もう!パートⅠ~基礎編~

内 容 

看護系の英文献を、特に複雑な構文理解を中心に読みながら、文法的に正確な内容把握を目指し英語文献の読解力をつけます。     

講 師 

園城寺康子(聖路加看護大学  非常勤講師)

対 象 

大学院修士課程受験希望者、および現在修士課程などに在籍し英語力強化を目指す方     

日 時

日程①2012年 5/31、6/7、6/14、6/21、6/28 全5回・毎回木曜日 18:30~20:00
日程②2012年11/7、11/14、11/21、11/28、12/5 全5回・毎回水曜日 18:30~20:00 

場所  聖路加看護大学2号館

定 員 10名程度

受講料 各20,000円(消費税込)

使用テキスト 『看護英語読解15のポイント』 メジカルビュー社

申 込   E-mail:rcdnp@slcn.ac.jp
「事業名」、「氏名」、「連絡先(住所、電話番号、E-mailアドレス)」、「大学院受験希望の有無」をお知らせください。

英文献を読もう!パートⅡ~構文理解強化コース~

内 容 

英文の構造を理解しながら、Best Practice あるいはEvidence-based Nursing Practiceに関する文献を読んで、どの様に、Benchmarking, Procedures, Protocols, Guidelines, Clinical pathwaysは作られているかを理解するように進めます。修士課程準備の目的の方や看護実践英語の力を付けたい臨床家の英語リーディングスキルアップに最適です。また、園城寺先生の英文献を読もう!パートⅠからの継続学習もお勧めです。

講 師 田代順子(聖路加看護大学 教授)

対 象 看護職で、英語論文購読力を強化したい人および大学院準備をしている人

日 時 

 日程①:2012年 7/4、11、18、25、8/1 全5回・毎回水曜日 19:00~20:30

 日程②:2013年 1/9、16、23、30、2/6 全5回・毎回水曜日 19:00~20:30

定 員 10名程度

受講料 各20,000円(消費税含む)

場所 聖路加看護大学2号館

申込み E-mail:rcdnp@slcn.ac.jp
「事業名」、「氏名」、「連絡先(住所、電話番号、E-mailアドレス)」、「大学院受験希望の有無」をお知らせください。

備 考

Holly,C.,Salmond,S.M.,&Saimbert M.K.(2012). Comprehensive Systematic Review for Advanced
Nursing Practice. Springer Publishing Company (教材を準備します)

がん看護事例検討会

提示された事例について検討します。ケースの分析、ディスカッションポイントを決めてグループで話し合い、意見交換する訓練とがん看護について専門性を深めていきます。

講 師

林 直子(聖路加看護大学 教授)、大畑美里、本田晶子(がん看護専門看護師・聖路加看護大学 助教)、ほかがん看護専門看護師

日 時 6月8日(金)、9月14日(金)、10月12日(金) 時間:18:00~20:00   

対 象 がん看護専門看護師、及び、修士課程を修了しがん看護専門看護師を目指し臨床で活動している看護師

場 所 聖路加看護大学2号館

定 員 7名程度/1回

参加費 無料

申 込 FAX:03-6226-6387 E-mail:rcdnp@slcn.ac.jp
「氏名」、「所属」、「連絡先(住所、電話番号、E-mailアドレス)」、「参加希望日」をお知らせください。

備 考

■本事業は文部科学省がんプロフェッショナル養成プランにより支援されています。

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